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こんにちは、のぶひろです!
いつもはガマえもんとケンタくんが話していますが、今日はぼく自身の話を書きます。
テーマは「オール電化の電気代」です。
「オール電化って電気代が高いんでしょ?」と聞かれることがよくあります。実際のところどうなのか、わが家の数字をそのまま出してみますね。
これから家を建てる人や、オール電化にするか迷っている人には役に立つはずです。ぜひ最後まで読んでみてください!
わが家の先月の電気代は、10,787円でした
まず結論から。
先月の請求は10,787円でした。
そしてガス代は0円です。わが家はオール電化なので、そもそもガスの契約がありません。
「思ったより安いな」と感じた人もいれば、「うちより高い」と思った人もいると思います。
実はここが、今日いちばん伝えたいところにつながっています。
電気代だけを見ても、高いか安いかは分かりません
オール電化の家は、料理もお風呂も冷暖房も、ぜんぶ電気でまかなっています。
つまり、ふつうの家で電気とガスに分かれていたものが、電気1本にまとまっているだけなんです。
だから電気代の数字だけを見ると、どうしても高く見えます。
比べるなら、こうしてみてください。
あなたの家の「電気代+ガス代」と、オール電化の家の「電気代」を比べる。
これをやらずに電気代だけを見比べて「オール電化は高い」と言うのは、ちょっとフェアじゃないと思っています。
ちなみにわが家の場合、先月の光熱費はこの10,787円で全部です。ガスの使用料も、ガスの基本料金もありません。
それでも、オール電化には弱点があります
良いことだけ書いても仕方がないので、正直に書きますね。
1つ目:冬に上がりやすい
オール電化はお湯も電気で作るので、寒くなるほど電気を使います。夏より冬のほうが高くなりやすいんです。
わが家の冬の請求額は、実際の数字が出たときにあらためて記事にします。今、正確な数字を手元に出せないので、ここは書きません。
2つ目:昼間の電気が割高なことがある
オール電化向けのプランは、夜の電気が安いかわりに、昼間が割高に設定されているものが多いです。
日中ずっと家にいる生活だと、思ったほど下がらないことがあります。
3つ目:停電するとすべて止まる
お湯も、料理も、冷暖房も、いっぺんに止まります。ここはガスがある家より不利なところです。
この3つを知らずに「電気代が安いらしい」だけで決めると、あとで困ることになると思います。
ぼくが、一番伝えたいこと
オール電化が得か損かは、その家の暮らし方で変わります。
夜に電気をよく使う家なら向いていますし、昼間ずっと在宅なら向かないこともあります。
だから「オール電化は安い」「いや高い」という言い合いには、あまり意味がないと思っています。
大事なのは、自分の家の数字を知っていることです。
今日ぼくが出したのは、たった1か月分の、たった1つの数字です。それでも数字を1つ持っているだけで、人の話に振り回されなくなります。
もし今、検針票やアプリを開ける状況なら、先月の電気代とガス代を見てみてください。
足すと、いくらでしたか。
その金額が、あなたの家の今の数字です。ぼくの10,787円と比べる必要はありません。比べる相手は、来月のあなた自身でいいと思います。
それではまた!
※2026年8月時点のわが家の請求額です。電気代は地域・契約プラン・季節・家族の人数によって大きく変わります。オール電化にするかどうかは、ご自身の生活に合わせて判断してください。
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