【ふるさと納税、まだやってない?】実質2千円でごちそう!2026年最新「始め方4ステップ」

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1. ふるさと納税は「応援」と「お礼」の交換

ケンタ:「ねぇガマえもん!さっきパパが『今年もふるさと納税するぞー!』ってスマホをいじってたんだ。納税って、税金を払うことだよね?お金を払うのになんであんなに楽しそうなの?」

ガマえもん:「ふふふ、ケンタくん。それはね、ふるさと納税が会社員に許された『実質的な節税ワザ』だからだよ。今は2026年4月。ちょうど新しい年度が始まったから、パパもやる気満々なんだね。ガマぐちポケットの知識で、仕組みとやり方を教えてあげるよ」

ケンタ:「実質的な節税ワザ!?知りたい!僕でもわかる?」

ガマえもん:「もちろんだよ。ふるさと納税は『応援したい町』に寄付をすると、あとで自分の税金が安くなる制度なんだ。実質2,000円の負担だけで、お肉やフルーツ、トイレットペーパーなんかの『お礼の品(返礼品)』がもらえるんだよ」


2. 2026年の新常識!ポイントがつかなくなった理由

ケンタ:「へぇー!じゃあ、ポイントもたくさんついて、さらにおトクになるの?」

ガマえもん:「実はね、ケンタくん。そこが今の大きな変化なんだ。実は半年前の2025年10月から、ふるさと納税でポイントをあげることは禁止になったんだよ

ケンタ:「ええっ!禁止!?なんで?普段のお買い物ならポイントがつくのに!」

ガマえもん:「そうなんだよ。今まで、ふるさと納税サイトは『うちで寄付すればポイントをあげるよ!』って競争していたんだ。でも、そのポイントの代金は、みんなが払った大切な『税金』から出ていたんだよ。国はね、『みんなが町を良くするために払った税金が、ポイント競争に使われるのはおかしい!』って考えたんだ」

ケンタ:「なるほど……。ポイントがなくなるのは寂しいけど、その分、税金がちゃんと町のために使われるようになったんだね」

ガマえもん:「その通り!ポイント探しに時間を使いすぎなくてよくなったから、今はもっとシンプルに選べるようになったんだよ」


3. ガマえもん流!ふるさと納税の「4ステップ」

ケンタ:「ポイントがなくてもおトクなのはわかったよ!じゃあ、パパはどうやって進めればいいの?」

ガマえもん:「やり方はとっても簡単、この4つのステップだよ」

ステップ①:いくらまで寄付できるか調べる

ガマえもん:「まず、パパの給料によって『いくらまでなら実質2,000円で済むか』という限界の金額が決まっているんだ。これを『限度額(げんどがく)』と言うんだよ」

ケンタ:「それを超えたら、どうなるの?」

ガマえもん:「それは、ただの本当の寄付になっちゃうね!だから、まずは下のURLのサイトにある『シミュレーション』の中の黄色の箇所に、パパの去年の年収(源泉徴収票)を入れて計算してもらうんだ。これでパパの『ふるさと納税の予算』が決まるよ」

[ふるさと納税の限度額を計算してみよう!]
https://www.mmigr.jp/simulation/

ステップ②:品物(返礼品)を選ぶ

ガマえもん:「予算が決まったら、いよいよ品物選びだね!2025年10月からポイントはつかなくなったけど、その分、各サイトは『使いやすさ』や『ここにしかない品物』で勝負しているんだ。パパがよく使っている代表的なサイトを3つ教えるね」

  • 楽天ふるさと納税
    ガマえもん:「楽天市場と同じ感覚で選べるから、パパやママには一番馴染みがあるサイトだよ。ポイントはつかなくなったけど、『すでに持っている楽天ポイント』を使って寄付ができるのが便利なところなんだ」
  • さとふる
    ガマえもん:「ここはとにかく『届くのが早い』ことで有名だよ。普通は数ヶ月待つこともあるけど、さとふるは配送を自分たちで管理しているから、すぐにお肉やフルーツを食べたい時にぴったりなんだ」
  • ふるさとチョイス
    ガマえもん:「日本で一番歴史があって、選べる自治体や品物の数がものすごく多いんだ。他のサイトにはない珍しい伝統工芸品や、その町限定の品物を探したい時に一番頼りになるサイトだよ」

ケンタ:「へぇー!ポイントがつかなくても、サイトによって『ポイントが使える』とか『届くのが早い』とか、いろんな特徴があるんだね!」

ガマえもん:「その通り!最近のパパみたいに、お米やトイレットペーパーを狙うなら、品揃えが豊富なこの3つのどこかを使えば間違いなしだよ。ポイントを追いかけてあちこちのサイトを比べる必要がなくなったから、直感で『ここが使いやすいな』と思うところを1つ決めて使い続けるのが、2026年流の賢いやり方だね」

ステップ③:寄付をして、品物と『紙』を受け取る

ガマえもん:「注文したら、品物が届くのを待つだけだよ。でも、ここで一つだけ大事な約束があるんだ」

ケンタ:「お肉が届いたら、お腹いっぱい食べる!…以外に何かあるの?」

ガマえもん:「ふふふ、実はね。一番大事なのは食べ物じゃなくて、後から届く『寄付金受領証明書(きふきんじゅりょうしょうめいしょ)』っていう1枚の紙なんだ」

ケンタ:「その紙が、税金を安くする『魔法のチケット』なのかな?」

ガマえもん:「その通り!でもね、この紙は食べ物とは「別の日」に届くことが多いんだよ。だから、食べ物が届いて安心しちゃって、後から来た役所の封筒をゴミだと勘違いして捨てないように気をつけてね」

ステップ④:税金を安くする「手続き」を忘れずに!

ガマえもん:「最後が一番大切だよ!届いた紙(受領証明書)を使って手続きをしないと、税金は安くならないんだ。やり方は大きく分けて2つあるよ」

① パパに人気の「ワンストップ特例制度」

ガマえもん:「会社員のパパが一番よく使う方法だね。やり方は、2つのパターンがあるんだ」

  • 【最新!】スマホアプリで完結『自治体マイページ』『IAM(アイアム)』というアプリを使うんだ。パパのマイナンバーカードをスマホに『ピトッ』とかざすだけで、一瞬で役所にデータが届くんだよ。ハサミも封筒もいらない、2026年流の裏ワザだね!」
  • 【定番】紙を送り返す「工作作戦」 「アプリが使えない町の場合は、届いた書類に名前を書いて送るんだ。ここで大事なのが、マイナンバーカードの『表と裏、両方のコピー』をチョキチョキ切って、書類に『ペタッ』と貼ること!これを封筒に入れてポストにポイッとするんだよ」

② スマホでポチポチ「確定申告」

ガマえもん:「たくさんの町に寄付した時や、他にも控除がある時に使う方法だよ。これも最近はマイナンバーカードがあれば、スマホだけで一瞬で終わるようになっているんだ」


ケンタ:「へぇー!『スマホでピトッ』か『紙をペタッ』のどっちかなんだね。でも、これっていつまでにやればいいの?」

ガマえもん:「いい質問だね、ケンタくん。期限は絶対に【翌年の1月10日まで】だよ!これを1日でも過ぎちゃうと、せっかくの魔法が消えて、ただの『高い買い物』になっちゃうんだ」

ケンタ:「1月10日……お正月が終わったらすぐだね!実は、ふるさと納税した人の4人に1人がこの手続きを忘れてるってガマえもんが言ってたから、僕がパパをしっかり急かすよ!」

ガマえもん:「あはは、頼もしいね!『紙を送り返す(またはスマホで送る)までが、ふるさと納税』。これを合言葉に、パパの魔法を完成させてあげてね!」

ケンタ:「任せて!『ピトッ』か『ペタッ』で、しっかり税金を安くしてもらうぞー!」

おしまい

訳あり 厚切り 塩銀鮭 切り身 ふるさと納税


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