【有料のセキュリティソフトはいらない!】だまされずに年間1万円を節約する方法

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ドクロマークの正体は!?ガマえもんのパソコン・セキュリティ講座

ケンタ:「うーん……。どうしよう、ガマえもん!パパがパソコンを触っていたら、変なドクロマークが出て、『更新時期です。解約したら危険です!』って表示されたんだ。これって更新しないと、ウイルスに感染して大変なことになるのかな!?」

ガマえもん:「大丈夫、落ち着いてケンタくん。それはね、セキュリティソフトの会社がよく使う『マーケティング』っていう作戦なんだよ。今日は、最近のセキュリティソフトについてのお話をするね」


セキュリティソフトはいらない?

ガマえもん:「ケンタくん、結論から言うと有料のセキュリティソフトはもういらないだ!」

ケンタ:「えっ、でもこれがないとウイルスが入って、パソコンが壊れちゃうんじゃないの?」

ガマえもん: 「実はね、今のパソコンやスマホは、昔とちがってすごく進化しているんだ。だから、毎年1万円くらいお金をはらって入れている『ウイルスバスター』や『ノートン』みたいなソフトは、全部やめちゃっていいんだよ」

ケンタ: 「ええーっ!全部!?でも、前は必要だって言われてなかった?」

ガマえもん: 「そうだね。昔は必要だった時期もあったけれど、今は時代が変わったんだ。たとえば、ケンタくんのパパが使っているWindows(ウィンドウズ)のパソコンには、最初から『Windows Defender(ウィンドウズ・ディフェンダー)』っていう、ものすごく強いボディーガードがタダ(無料)でついているんだよ」


標準装備のボディーガードが強すぎる

ケンタ:「ウィンドウズ・ディフェンダー?そんなのいたっけ?」

ガマえもん:「ボクたちが気づかないところで、ずっと守ってくれているんだ。これが本当に優秀でね、わざわざ高いお金を払って別のソフトを入れなくても、これだけで十分すぎるくらいウイルスを防いでくれるんだよ」

ケンタ:「へぇ、最初からプロのガードマンが家の中にいるみたいなものか!」

ガマえもん:「その通り!Mac(マック)も元々セキュリティがガチガチに固いし、スマホのiPhoneやAndroidも、パソコン以上に中身が守られているから、わざわざ追加でソフトを入れる必要はないんだ」


ドクロマークの正体

ケンタ:「でもガマえもん、さっきのドクロマークは?『やめると危険!』って真っ赤な画面で言われると、やっぱり怖くなっちゃうよ」

ガマえもん:「それはね、会社がケンタくんに契約を続けてほしいから、わざと怖がらせているだけなんだ。映画の演出みたいなものだと思っていいよ。ボクたちはその怖さに負けて、毎年1万円を捨てちゃいけないんだ」

ケンタ:「1万円かぁ……。もしそれをやめたら、そのお金で何ができるかな?」

ガマえもん:「いい質問だね!例えば、その浮いたお金で、家計簿アプリの『マネーフォワードME』に課金して、お家のお金の流れをしっかり管理したほうが、よっぽど未来のためになるよ。1万円あれば、家族で美味しいものを食べに行ったり、新しい本を買ったりもできるしね」


きちんと「解約」までしよう

ケンタ:「わかった!じゃあ、今すぐあのソフト、消しちゃうね!」

ガマえもん:「待って!アンインストール(消すこと)だけじゃダメだよ、ケンタくん。一番大事なのは『自動更新を止めること』『解約の手続き』をすることなんだ」

ケンタ:「どうして?消したらいなくなるんじゃないの?」

ガマえもん:「ソフトを消しても、契約が残っていると、来年また勝手に銀行からお金が引かれちゃうんだ。だから、しっかりサイトにログインして、解約ボタンを押すところまでやらないといけないよ」

ケンタ:「なるほど、後からお金を請求されないように、しっかり終わらせなきゃいけないんだね」


パパやママを説得しよう

ケンタ:「でも、パパやママに言ったら『危ないからダメ!』って言われちゃうかも……」

ガマえもん:「そんな時は、このお話を教えてあげて。もし不安なら、YouTubeとかで詳しく解説している動画も一緒に見るといいよ。今のWindowsは標準装備で十分守られているってことを、大人の人にも知ってもらうのが第一歩だね」

ケンタ:「うん!僕、ちゃんと説明してみるよ。ムダなお金を払うのをやめて、もっといいことにお金を使いたいもんね」

ガマえもん:「その意気だよ、ケンタくん!正しく知れば、怖がる必要なんてないんだ。賢くお金を守って、もっと自由な未来を作っていこうね」

おしまい


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